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「望みはこれに書いておくといいよ。きっとかなうから」亡くなったおばあちゃんからもらった日記に、願いごとを書いた光平。もう一度おばあちゃんに会いたい、のぞみ号にまた乗りたい、お父さんとお母さんが仲直りしてほしい……。日記に書くと、ふしぎなことにその願いごとがかなっていく。小学校三年生のときに水泳教室でおぼれてから、「オボレンジャー」というあだ名がついた光平は、今年こそは泳げるようになりたいと願う。そこで日記に書き、自分なりに練習をして夏休みの水泳教室に挑んだ。ところが、練習の成果はなく1メートルも泳げなかった。そんなある日、公民館で家族と離れて暮らしているというおじさんに出会った。光平はおじさんの「ふるさとに帰る」という願いも日記に書いてあげることにした。そして、光平にはどうしてもかなえたいある一つの願いがあった……。日記を通じて大切なこと学び、成長していく少年の姿を描いた夏の物語。
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願いがかなう ふしぎな日記 (A Mysterious Diary That Makes Wishes Come True), Ariake Honda
- Jazyk
- Rok vydania
- 2012
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- (pevná)
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- Titul
- 願いがかなう ふしぎな日記 (A Mysterious Diary That Makes Wishes Come True)
- Jazyk
- japonsky
- Autori
- Ariake Honda
- Rok vydania
- 2012
- Väzba
- pevná
- ISBN10
- 4569782531
- ISBN13
- 9784569782539
- Série
- Štítky
- Beletria, Young Adult
- Hodnotenie
- 4 z 5
- Anotácia
- 「望みはこれに書いておくといいよ。きっとかなうから」亡くなったおばあちゃんからもらった日記に、願いごとを書いた光平。もう一度おばあちゃんに会いたい、のぞみ号にまた乗りたい、お父さんとお母さんが仲直りしてほしい……。日記に書くと、ふしぎなことにその願いごとがかなっていく。小学校三年生のときに水泳教室でおぼれてから、「オボレンジャー」というあだ名がついた光平は、今年こそは泳げるようになりたいと願う。そこで日記に書き、自分なりに練習をして夏休みの水泳教室に挑んだ。ところが、練習の成果はなく1メートルも泳げなかった。そんなある日、公民館で家族と離れて暮らしているというおじさんに出会った。光平はおじさんの「ふるさとに帰る」という願いも日記に書いてあげることにした。そして、光平にはどうしてもかなえたいある一つの願いがあった……。日記を通じて大切なこと学び、成長していく少年の姿を描いた夏の物語。




